市民公開講座

令和8年3月7日

 令和7年度岡谷下諏訪歯科医師会口腔衛生推進研修会 市民公開講座

令和8年3月7日(土)に岡谷カノラホールで市民公開講座が岡谷下諏訪歯科医師会の主催で開催されます。

松本歯科大学の吉成教授をお迎えして[歯周病に気をつけて健康長寿]

の演題で講演していただきます。

開場 午後2時30分

開演 午後3時

終演 午後4時20分

質疑応答のお時間もお取りしますので少しでもお口の健康にご興味がございましたら無料ですのでお気軽にご来場頂きたく思います。

11月8日はいい歯の日

11月8日はいい歯の日
語呂合わせから
11月8日はいい歯の日と制定されています。
岡谷下諏訪歯科医師会では市民新聞にいい歯の日の新聞広告を出しました。
ご覧になって下さい。
これを機会に歯科健診を受診してみませんか?成人の80パーセントは歯周病に罹患していると言われていま
す。
かかりつけ歯科医を持ちお口の健康に気をつけましょう。 お口は全身の健康に直結しています。 お口は全身
の入り口です。入り口を綺麗にすれば全身の健康も維持出来ます。

長野県総合防災訓練 2025・10・19

令和7年度 長野県総合防災訓練に参加して
10月19日(日)、岡谷市を中心に行われた例和7年度長野県総合防災訓練に当歯科医師会からも2名の先生が
参加して歯科としての緊急時対応訓練を実施しました。
今回の訓練は大雨による河川の増水とそれに伴う地盤の緩んだ状況で市を震源地とする震度7の地震が発生し
たと想定。 諏訪湖の水害に対する極めて現実的で緊張感のある内容となりました。
メイン会場となった岡谷湖畔公園では、 孤立者に対する自衛隊ヘリコプターによる諏訪湖からの吊り下げ訓
練、 地震で倒壊した家屋からの救助など大規模災害発生時の様々な事態に対応する為の実践的な訓練が展開
されました。 ヘリコプターの爆音と関係機関が一斉に動く様子は改めて災害のスケールとそれに対峙する為
の連携の重要性を痛感させるものでした。
当歯科医師会は、 岡谷南高校で開設した避難所で災害時の歯科支援体制の一翼を担うべく、 負傷者のトリア
ージや歯科医師として専門的な対応に関する訓練を行いました。 特に身元確認の為の歯科所見の重要性や避
難所での口腔ケア指導など、 歯科医療が果たすべき役割を確認して有事の際の的確な対応能力の向上を目指
しました。
今回の訓練を通じて歯科医師が果たすべき役割の広さと重さを再認識がして今後も地域の防災体制の強化に
貢献したいと思いました.

2025/9/18 学術勉強会

2025/9/18学術勉強会@テクノプラザ岡谷
岡谷下諏訪歯科医師会の学術勉強会が行われました。
松本歯科大学の歯周病学教授の吉成教授による最新の歯周病学の講演会がありました。
近隣三市町村の歯科医師ならびに衛生士さんが集まり講演会を聴講しました。
まずはご自身の歯牙破折の症例を提示して激しく痛みがあったのだがCT撮影しても原因が分からず数日して
破折ラインがはっきりわかる様になったとの事。 放散痛により原因歯がわかりづらく、 歯科治療の診断の難
しいさを実感させられるお話でした。
新しい歯周病の分類が発表されました。
一番大事なのは生活習慣で糖尿病と喫煙に大きく左右されるとの事。 生活習慣の改善という根本からの正常
可を目指して行かなければ歯周病の病態は良くなら無いので患者様に寄り添って指導しなければならないと
いう難しさがあります。
又、 同じ広汎型重度侵襲性歯周病という病名がついても患者様個人により差があり治療のアプローチも多々
あるとの事。 全ての歯を抜歯しなければなら無い患者様、 炎症は強いがポケットは浅くプラークコントロー
ルが出来れば保存可能な症例など一方的な治療方針では太刀打ち出来無いとの事。
多くのスライドと興味深い講演で1時間半の勉強会はあっと言う間でした。 又、 来年3月には市民公開講座に
来ていただけるということで非常に楽しみです

本日6月4日より「歯と口の健康週間」が始まります

本日より歯と口の健康週間が始まりました。

歯と口の健康週間は毎年6月4日から6月10日までの1週間、厚生労働省・文部科学省・日本歯科医師会が1958年から実施している週間で、2013年からは日本学校歯科医会も主催団体に加わって行われてきました。

1928年から1938年まで日本歯科医師会が、「6(む)4(し)」にちなんで6月4日に虫歯予防デーを実施していたのが始まりで、

1939年から1941年まで「護歯日(5月4日)」、1942年に「健民ムシ歯予防運動」として実施し、1943年から1947年までは中止されていました。1949年、これを復活させる形で口腔衛生週間が制定されました。

1952年に口腔衛生強調運動、1956年に再度口腔衛生週間に名称を変更し、1958年から歯の衛生週間、そして2013年から現在の歯と口の健康週間になっています。

歯の衛生に関する正しい知識を国民に対して普及啓発するとともに、歯科疾患の予防処置の徹底を図り、併せてその早期発見、早期治療を励行することにより歯の寿命を延ばし、国民の健康の保持増進を寄与することを目的としています。

岡谷下諏訪歯科医師会では本年も6月4日に市民新聞に新聞広告を掲載させて頂きました。

今回は「歯磨きで丈夫な体の基礎づくり」を標語に、イラストにある隠れメッセージを入れさせて頂きました。皆さんは分かりましたか??

健口は健康の元です!定期的に歯科医院に通われている方も、ご無沙汰になっている方も、ぜひこの機に口腔ケアの重要性を再認識してセルフケアに努めましょう!私たち歯科医療従事者は普段のセルフケア向上に向けてサポート致しますので、ぜひ歯科医院への来院もよろしくお願い致します。

カラー版の広告デザインをこちら↓に掲載しますので、新聞広告で答えが分からなかった皆さん、もう一度チャレンジしてみて下さい!

ヒントは 「お口の中のある病気をなくそう!」です!!

イラスト下部に答えを載せてますのでスクロールして、答え合わせしてみて下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

答え ムシバゼロ(むし歯ゼロ)

 

 

 

 

 

 

令和6年度口腔衛生推進研修会の報告

こんにちは、広報部です。
ようやく厳しい寒さも落ち着き、春の訪れが近づいてきましたね。
投稿遅くなりましたが、先月3月8日に行われた令和6年度口腔衛生推進研修会の報告をさせて頂きます。
今年度は、長野県歯科医師会理事・林清永先生をお招きし、講演を行って頂きました。「歯周病と糖尿病」~意外と知らないお口と全身との関係性~と題して一般市民向けにご講演頂きました。当講演では歯周病と糖尿病の関係性のお話を頂きましたが、まず、そもそも歯周病とは何なのか?病態や原因などをすごく分かりやすくお話をして頂き、歯周病が進行した結果、身体にどう影響してくるのか具体的なサイクルを用いて話して頂きました。
医療従事者である視点からも歯周病の怖さや、予防の重要さを再度学ぶことが出来る機会になったかと思います。
本講演では当会会員・会員診療所勤務スタッフ80名に加え、岡谷市下諏訪町を中心に、地域在住の一般市民90名のほか、他地区歯科医師会会員の先生方にもご参加いただき、会場には170名を超える来場がありました。
小ホールを埋め尽くすほどの賑わいぶりで、用意した席だけでは足りず、増設するほどでした。地域住民の健康に対する意識の高さと、医療従事者の患者様に対する意識の高さの表れだと思います。
歯周病に悩まされている方、糖尿病に悩まされている方、他全身疾患で悩まされている方、今何も不便なく健康で元気に過ごされている方、これからも健康な生活を送りたいと思う方、環境、境遇は人それぞれかと思いますが、歯周病のケアから全身状態の改善、健康の向上を私たち歯科医師、歯科衛生士が全力でサポートします。また、昨年度の市民公開講座で宮澤先生(諏訪赤十字病院 特殊歯科口腔外科)が話されていました、諏訪地域には岡谷市民病院や諏訪赤十字病院など中隔医療機関にも恵まれてます。
病院と診療所との連携を密接に取る態勢が整っていますので、かかりつけ医では対応できないような全身状態の場合には総合医療の整った病院への紹介も行います。また、全身状態が安定した患者様や周術期における患者様の口腔ケアを病院からかかりつけ医にバトンタッチし共に情報を共有しながら診ることも可能です。口腔内の悩みだけに関わらず、全身の1単位として口腔を診させて頂きますので、些細なことであっても一度かかりつけ医に相談頂けたらなと思います。

尚、今回の講演の来場者アンケートの結果も併せて掲載しますので、ご覧頂けましたら幸いです。ご来場頂いた市民町民の皆様、アンケートにもご協力頂きありがとうございました。

令和6年度市民公開講座 ご来場者様アンケート結果

令和6年度口腔衛生推進研修会のご案内

こんにちは、広報部です。昨年大好評を頂きました、岡谷下諏訪歯科医師会 口腔衛生推進研修会 市民公開講座を今年もカノラホールで開催します。今回は歯周病と全身との関連について、長野県歯科医師会より講師をお招きし、講演を行って頂きます。

歯の健康と、全身の健康の関係性についてお話が聞けるかと思いますので、ぜひ奮ってご参加の程よろしくお願い致します。

 

令和5年度口腔衛生推進研修会来場者アンケート結果

みなさんこんにちは広報部です、先日行われた市民公開講座の来場者様にアンケートをとらせて頂きました。その結果をあげさせて頂きます。

たくさんのご意見ありがとうございました。尚、当日アンケートをだせなかった方、足を運ぶことが出来なかった方も、今後このようなことを行って欲しいなどご希望でも構いませんので、メールフォームまでご意見頂けましたら幸いです。

市民公開講座 ご来場者様アンケート結果 (1)

令和5年度口腔衛生推進研修会が開催されました。

令和5年度口腔衛生推進研修会が令和6年3/9(土)、岡谷市カノラホール大ホールで開催されました。

第一部では長野県健口(けんこう)大使の朱紫令真さんによるトーク&ショーの公演が行われました。県民健口応援サポーターの松本蟻ケ崎高校書道部によって書かれた縦4メートル、横6メートルの大書をバックにダイナミックなダンスと歌で会場を盛り上げて頂きました。披露された4曲の楽曲の中には講演の日にちなみ、レミオロメンの「3月9日」の楽曲もあり、実際に朱紫さんの「3月9日」のエピソードも聞く事が出来ました。朱紫令真さんによるトーク&ショー

朱紫令真さんについてもっと知りたい方は画像クリックで長野県歯科医師会HP 県民健口大使朱紫さんのプロフィ―ルが見ることができます。

第二部では諏訪日赤病院口腔外科 宮澤英樹先生に「口腔ケアとがん治療の関係について」ご講演をして頂きました。周術期医療について一般の方でもわかりやすい言葉で話して頂き、周術期医療に入る前の段階での口腔衛生管理が何よりも重要であることを学ぶことが出来たかと思います。公演終了後の質疑応答の際にはたくさんの質問も飛び交い、朱紫さんのステージで盛り上がった会場をさらに熱くして頂けたかと思います。

コロナにより中止を重ね、5年ぶりの開催となりましたが、300人を超える方々に足を運んで頂き、大変盛り上がりのある市民公開講座になったかと思います。ご来場いただきました方々、開催にわたり協力頂きました岡谷市・下諏訪町職員の皆様、地域包括支援センターの皆様には深くお礼申し上げたいと思います。誠にありがとうございました。次回開催は2025年を予定しております。またその際には皆様お誘いの上、奮って参加頂けましたら幸いです。

令和5年度口腔衛生推進研修会

皆さんこんにちは、岡谷下諏訪歯科医師会広報部です。令和5年度口腔衛生研修会 市民公開講座を岡谷市カノラホールで開催します。

諏訪赤十字病院口腔外科部長の宮澤先生にはがん治療と口腔ケアについてお話をして頂きます。口腔内の健康が全身の健康に密接に関係していることを一般の方にもわかりやすくお話していただけるかと思います。さらに!令和5年度より長野県健口大使として活躍されています朱紫令真さんにも来ていただき、トーク&ショーをして頂きます。この季節にちなんだ曲の披露もございます。みなさん奮って会場まで足を運んで頂けたらなと思います。よろしくお願いいたします。

【地保】令和5年度公開講座パンフレットカラー版