岡下からのお知らせ

寒くなってきました
寒くなってきました
皆さまお寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?朝、歯磨きをしたりうがいをすると歯がしみて痛
みがありませんか?
それは知覚過敏です。
以前から知覚過敏は研磨剤入りの歯磨き粉の使いすぎで歯の表面のエナメル質を削ってしまい象牙質が露出
する事により起こると言われていましたが、最近は歯軋りにより歯の神経が過敏になり、より悪化すると言
われています。
[知覚過敏の治療法]
1 サホライド塗布(フッ化ジアミン銀製剤) 従来からある治療法になります。江戸時代の既婚女性のお歯
黒から日本で考えられた薬になります。効果は高いのですが、欠点は歯に黒い着色がつきます。
2 知覚過敏抑制剤 炭酸カルシウムとリン酸供給液の塗布により刺激を軽減
3 歯のコーティング 露出した象牙質を覆い外部からの刺激を遮断
4 レーザー治療 レーザー照射することによって象牙細管を塞ぎ外からの刺激を軽減
5 歯軋りの為のナイトガード 歯軋り食いしばりによる負担を軽減して知覚過敏を改善
等の色々な選択肢がありますのでお気軽に歯科医院でご相談下さい。