岡下からのお知らせ

舌圧測定
舌圧測定の説明
舌圧(ぜつあつ)測定ってなに?
一言でいうと、『ベロ(舌)の筋力測定』です。
私たちは普段、無意識にベロを使って食べ物をまとめたり、ゴクンと飲み込んだり、おしゃべりをしたりしています。この「ベロが食べ物を押しつける力」のことを舌圧といいます。
ベロの力が弱くなっていないかを調べるのが、この検査です。
なぜ検査をするの?
ベロの筋力が落ちてくると、次のようなトラブルが起きやすくなります。
食べ物がうまく飲み込めず、むせやすくなる
口の中に食べ物が残りやすくなる
滑舌が悪くなる
検査をして今のベロの力を測定することによって誤嚥、誤飲を防いで肺炎のリスクを減らしていきます
どんなことをするの?(検査の流れ)
痛いことは一切ありませんので、リラックスして受けてくださいね。時間も1〜2分ですぐに終わります。
1. 準備
風船のような小さなプラスチックの球体(ノズル)がついた器具を使います
2. お口に入れる
その風船部分を、お口の中(舌の上)にのせます。
3.風船をベロで押す
合図に合わせて、ベロを上あごに向かって押す
検査が終わったら
測定した数値はその場ですぐにわかります。
もしベロの力が少し弱っていることがわかったらベロの体操をすることで筋力をアップをはかります
まずは今の状態をリラックスして測ってみましょう。